ソルベール

特徴
  • スリット形状の前壁と後ろ壁をつないだ形状であり前後壁の間には栗石あるいは発生材、河床材料を充填する構造となっており多孔質な河川護岸を構築できます
  • 中詰部分は植生基盤の提供とともに水棲昆虫の棲息環境を提供すると共に陸水魚介類の棲息空間となります。
  • 水平積み(1:0.5勾配=66.43度)と斜め積み(1:0.3〜1:0.7程度)の両方が一種類のブロックで可能です。
  • ブロックは自立するので施行が容易で安全性にすぐれます。
形状寸法
  • W×H×D 1000×500×600(mm)
  • M(質量)=23kg/個
スリット部の幅は50mmタイプからあります
熊本県・合志川(1:0.5) 佐賀県・川添川(1:0.3)